絶煙
「そういえば、タバコ吸わなかったっけ?」
今日もたばこの話題。
僕は煙草を絶って4年。忘れもしない4年前の3月1日。
その日は友達と居酒屋で呑んで食べて、もちろんタバコも吸って、
お店を出るとき、玄関先の路上でもみ消したタバコが最後。
禁煙することとなるきっかけがあったことはあったのだが、
そのとき思ったことは、
「ちょっと、タバコを吸うのを休んでみよう」ということだけ。
それからも、不安だからタバコは常に持ち歩いていたし、車にも積んでいたし。
相変わらず、スモーカー達とも仕事もするわけだし、遊びにもいくわけだし。
でも
「別に吸わなくていいっか」としか思わなかった。
僕の喫煙暦はこの時13年ぐらい。計算がおかしいですが、正直に言います。
一日マイルドセブン2箱。とにかく銘柄には拘らず、あれば吸う。
呑みにいけば、本数も増える。そんな状態。
仕事が手詰まれば、また本数が増える。
食後の一本がおいしい。
お酒と一緒もおいしい。
スキューバで一本潜り終わった後の船の上での一本もおいしい。
車の流し乗りの時の一本もおいしい。
なぜ、断てれたのか。なぜなんだろう。
ただ、吸うのを休んでみようと思っただけ。
禁煙のアドバイスを求められることも多々あるわけだが、
そうだなー。
禁煙グッズには、頼らないほうがいいかも。お金ももったいないし、
禁煙グッズを物色しているうちは、タバコから離れられないわけで。
適当に、持ち歩いていても、ちょっと吸いたくなったときに
一呼吸おけば、いいのではないかな。
僕はもう吸わないと思う。美味しさは忘れてはいないが、
タバコを吸わなくなったら、少しハードさが無くなったように思うし、
最大のデメリットは、
太るということだ。










