Requiem
1852.jp | 2009/11/14 | 2 comments
「アルファ降りようと思う。ドナーにどう?」
アルファチャレンジに参戦中の方がサーキットから突然のtel。
運悪くクラッシュし、吹っ切れたらしい。
ロッソの145でレースに参戦するのを止めるだけでなく、145を手放すというのだ。
幾度もレースに参戦し、表彰台にも上った145。
最後は、サーキットで幕を下ろすって、アルファらしい。
このロッソの145も、セリエスペチャーレなのだ。
リアハッチにある真鍮のエンブレムこそないが、シフトノブ、フロアマット、ヘッドライト、まさにセリエなのだ。
セリエのドナーにセリエ。この巡り合わせをなんと言おう。
”贅沢だ”
乗りたかったアルファを乗ることができ、取り巻く環境も整っている。
お~神様!なんということだ。
ロッソ145セリエ。よく来てくれた、粗末にしないゼ。
Category: Alfa Romeo, weblog, アルファ145














こんばんは。
ディレットーゾのきんさんです。
運悪くクラッシュしたご友人の愛車ですが、その魂を受け継いで欲しいとの申し出、素敵な関係ですね。
1852さんの145が、より素晴らしい車になっていきそうですね。
こんばんは。きんさん。
先日のツーリングご一緒したかったのですが、残念です。
きんさんのブログを汚しに行かないといけませんね。(笑)