GOODRIDGEブレーキホース
車検時に
「やばいっすよ、ブレーキホース亀裂も出てきてますし」
と指摘されたもんでして。
純正と純正同等品を調べてみると、結構高い。
ステンメッシュの価格を調べてみると、スパルコなどは高く、
純正と純正同等品のほうが安くつく。
今後の耐久性のことも考えて、
どうせならやはりステンメッシュのほうを付けてみたい。
そこでいろんなメーカーを調べてみて見つけたのが
GOODRIDGE<グッドリッジ>
値段も手ごろだった。
価格差での効果薄と判断、価格最優先で購入。
145は6本必要だ。
取り付けは難しくないが、理解できないことがあった。
写真の中央にある、一番短いブレーキホースのオスネジに銅ワッシャが
取り付けられている。
こちら側がキャリパー側となるわけだが、銅ワッシャのことを気にして閉め込んでいくと、破損するだろう。
接続部の形状はパッキンが必要ない形状だし、今まで装着していたブレーキホースの接続部はグッドリッジと同じ形状かつ、銅ワッシャがない。
155にも対応しているみたいなので、155に必要なのか?
よってP4の145では
気にしなくていいと思う。
装着後の感想は、カチッとペダルに節度感があり、ヒール・トゥがやり易い。
性能的には向上したわけだが、なにかこう面白さというか、「全くしょうがねーなー」というようならしさというか、癖がなくなった。
「こいつは、ブレーキが貧弱なんで、こうに踏んでやらないと」ということを考えなくてよさそうだ。
僕的には、ある意味面白さがなくなったというべきなのか?
こちらもどうですか?Category: Alfa Romeo, weblog, アルファ145












