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エアコンユニットを外す#2

何とかクーラー効くようになりました。
それがこちらです。
こちらの続きです

作業内容を以下に記録しておきます。
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順番が前後しますが、
またドナー145にエアコンもろもろ頼る。

何度もこれからも財布に優しい。
エアコンユニットの摘出はすんなりと滞りなく終了。

取り外したエアコンユニットは

・ヒータコア、エバポレータ、ブロアファン、ユニットケースを銀イオン水(除菌抗菌消臭のため)を吹き付ける。
・晴れた日を狙ってすべて太陽光に晒す。
・ヒーターコアへのゴムホースを外しヒーターコア内、水にて洗浄。
・ホースバンド4個を取り換え取り付けた状態で外しやすい位置へ変更。
・ヒーターコアホース接続部4か所、ドライブジョイ(ピットワークが好きなんだが)フルードガスケットを塗る。
・ヒーターコアのOリング部を(恐らく大工部材のシーリングでの水漏れ修理をきれいに除去し、)
ドライブジョイ水廻り用フルードガスケットを塗っておく。
・ブロアファンの掃除

分解してみるが、ゴミは少なく、カビってもなかった。

以上が内職工程。

で、コスモブルーの145からエアコンユニットを摘出する。
~スロットルボディーを取り外したほうが作業しやすいだろうが、外さずやってみる。

ヒーターコアへ接続されているホース2本はスパナと指でホースバンドを緩め外すことができた。
エバポへのパイプ2本をバーコの小モンキーとスパナで外しにかかる。
スパナをエバポ側モンキーをパイプ側。

ん?硬い。
ん゛ー。おいおい
まぢか!

湿度が高く汗ビチョビチョの変なおかげで手をホース類の間に突っ込むのも
ヌルっと入る。

何とか一本は外れた。十数分かかっただろう。
もう一本!

あ゛ーんー
弛まん!

手元を広げなくては力が入らない。
よって、

・タワーバーを外す。
・~スロットルバルブボディまでを外す。

広くなった。
1サイズ大きいモンキー2本で取りかかる。

お゛ー。
神サマー!ゴットハンドを貸してください!

ジワリジワリ弛みだす。
神様助けてくださったんですね。長いこと続かなかった。途中でぴたりと止まる。

スポーツ飲料でも飲むか!
と手を抜いたら。

パイプが「ツイスターツイスター!!」
よぢれまくっている。
弛んでいると思っていたのが、よじれていただけ。
ポカリ何ぞのんどるばあいぢゃない。

破壊。するのみ。

ここは切れ味抜群クニペックスニッパー!
一刀両断。

次は車内
もーえーはずせはずせ。
145車内は、
・フレグランスシートの香り
・クーラントの香り
・コンプレッサーオイルの香り
・男の酸っぱい香り

ぶち切ったパイプのフレアナットの部分が抜けにくい

(おーいローション塗ったんかー。)

押したり引いたりねじったりこねたり。
ぽろっと最後はあっけなく取れました。

<あーちょっと広がったねー。
まー縫って補強しときます>

生まれたのがこちら

RB26のクランクボルトかと思いました
尋常ではないトルクで締まっていて、取り外した状態で
パイレンでも弛まず。エバポは産廃に。穴だけならロウ付けでも」してみようかと思っていたのに。

期間工かどうかはわからんが
日本人か何人かわからんが
力ずくでやったな!

こちらもどうですか?

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Category: Alfa Romeo, weblog, アルファ145

About the Author: 1マイルの向コウを目指す

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