#3ヒーターコアと操作系
何とかクーラー効くようになりました。
それがこちらです。
こちらの続きです
作業内容を以下に記録しておきます。
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エアコン系統はさておき
あまにがい香りのクーラント通るところがこういう状態だった。
新鮮な青汁がタラタラ。
赤汁でもいいのだが、青汁が僕の好み。
コスモブルーに組み込むユニットはドナー145より摘出したモノで
同じように不具合があったため横着ケチ修理をしている。それがこれ。
それから、良くあるワイヤーの白プラスチック部の破損も起きていた。
同じ個所が同じように割れていたので、とっ換えることはできない。
で、
こんなところは特に部品を変えるのは惜しい。もったいない。ので
職人がよく使う
結束線と呼ばれる、細くやわらかく粘りがある針金をつかう。
ユニット本体が負けて傷ついてしまうので、
ワッシャとプラスチックワッシャをかます。
ビス→結束線→ワッシャ→プラスチックワッシャ
の順で取り付ける。
ワイヤーはこういう格好をしたものは一本で針金で加工するのは簡単だが
他のワイヤーは3つ上の画像のような格好をしているけど
このワイヤーに切れ目を入れ引っかかりを作れば同じようなことができる。
部品を買うより一杯飲んだ方が幸せだ。
まだまだ完成まで遠い。
こちらもどうですか?Category: Alfa Romeo, weblog, アルファ145

















