CLOVER4
スバルサンバー
エンジン回りの整備の時は
もれなく作業台が付いている。バンパーだけどね。
これは超便利。プラグは並べれるし、工具も並べれるし。
おかんのバンですが、車屋との付き合いを優先して、僕は今までなにも手を付けていなかった。
車検を控えており、ちょっと車屋の態度と対応にイラッとくることがあり
タイベルとウォポンとかもろもろを交換しました。
記録簿を見ると、過剰整備もええとこ。もったいない。
久しぶりにシクネスゲージも使う。
最近こんなことも省略されていく。
何か物足りない、あっさりと終える。
ちょうど銀行に行かなくてはならなくなり、
おかんサンバーで行くことにする。
途中急激に水温上昇。
ウォポン換えたんでエア噛んでるのだろうと安易に考えていた。
上下が激しい。ヒーターも熱くならない。
段々危ない領域で!
あ゛ーこれスバルぢゃった!Orz
すぐに脇道へ止め、エンジンを見る。
工具が無い!
どうするか、どうするか。
手でできるとこないかな~
雑巾かなにかないかー
アッター!
(以前もタオルで助かったこともあった)
水温センサー近くにクリップ留めされたホースが。
これを自力で外す。
ブッシャーグブゴボドピュ
あたりに水蒸気が立ち上る。
近くに停車していたトラックのおっさんは、ダッシュボードに足を跳ね上げ寝ているのかと思っていたら、
一部始終を見ていたらしい。
「兄ちゃん、オーバーヒートか?大丈夫か?」
「オーバーヒートみたいなものです」
「当分冷やさな走れんなー」
「いやー大丈夫っすよ」
結構激しい熱気が放出された。
あぶねー、オーバーヒートさせるところだった。
ただのタイミングベルト交換で。
あのトラックのおっさんはじーっとこっちを見ている。
「ざまーみろ」って思ってるのに違いない。
もう抜けたかと確信したんで、ホースを接続して、出発。
おっさんを尻目に。
しばらく走ると水温計はええとこで止まってる。
しかし、
ATMが近くなり
ギュインと水温上昇。
落ちない!
駐車場でまた、ホースを外す。
ブッシャーグ ブゴボドピュ
まだ抜け切れていなかった。
リザーバにいっぱいクーラントを入れていたので良かったものの、
簡単なところに落とし穴があるもんです。
家に帰って、ちょっとエンジンを冷やし、ホースを外しラジエータからクーラントを注ぐ。
当分ホースからクーラントは出てこなかった。
まだ、エアがかんでたらしい。
これにて完了。
CLOVER4エンジン。直列4気筒。
しかし、残念ながらサンバーは姿を消すこととなる。
赤帽使用のテスタロッサも消える。
なんとか存続できないものか。
スバルの四駆も秀逸。
これで、車検代も節約できただろう。
おかんは喜んでいた。
それから、過剰整備で金額高い車屋。
僕がしたことで、いやな顔するとおもう。
しかし、
付けてあったスパークプラグのワッシャの形を見ると、偉そうなことは言えんぞ!
[タイミングベルト、テンショナ、ウォポン、カムシャフトシール、クランクシャフトシール、ロッカーカーバーGK
バルブクリアランス、スパークプラグ。]
距離94100km
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