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上品な駆け出しを求めて
先日のブログエントリーの続編。
ネタバレ になりましたが。。
alfadiagがエラーと示したO2センサーが本当に悪いのかどうか?
大半はこの指示に従いO2センサーを換えると思います。
僕もそうですが、今回はこの結果に納得いきません。
O2センサー異常の症状が感じ取れないからです。
そんじゃーエアフロかっていっても、そのような症状ではない。
そんなら、水温センサーかといったら、それもどうか?
いろいろ考えていると、いま抱えている不具合症状と
共通 するモノが原因ではないかと。。
これぐらいは、しょうがないかって思ってた症状ですが
冷間時の1回目の始動時のすぐ後の発進時にかぶったような、
アクセル開度やアクセルを開くスピードなんかは関係なく、
「ズボボボボボッボ」と言う感じで
時には、前に帰って来る症状(バックファイヤ気味)
人間で例えると、ちょっと咳き込む感じ。
アフターバーンは起きません。
普通では故障だぁ〜と工場に持ち込む症状ですね。
これには発生条件があるんです。
僕は駐車場にはいつも頭から突っ込んでいます。
外出時には、バックして右なり左なりにでて、そして発進なんですが
バック時にはすんなりと動くのですが、バックから1速に入れGO〜というこのときに
ズボボボボボッボって。。
ズボズボいいながら、動いていますと、いきなり
スーってアクセルを踏んでいないのにスピードが上がり進んでいくんですよ。(笑
そんなときは、直ぐ止めて、セルを回してアクセルペダルを踏んで
空ぶかしすれば、そのような症状は回避できます。
また、暖機後はこんな症状はでません。
これって、スマートではありませんよね。
で、ここが一番疑わしいです。
ちょうど、スロットルバルブあたりの掃除も兼ねまして
スロットルバルブボディを外したついでに。
ぬぬ?なんでもムルティプラにもついてるらしい(笑
で、肝心なスロットルバルブ位置を感知する部分はこちら側で、
すでに、溝が出来ていますが
ここにはシーリング剤?接着剤でふさがれています。
シール材を取り、
丸桃色2カ所をゆっくりこじれば、破損することなく切開できるかと。。
他の部分でこじれば、割れるか、余計な力が必要かと。。
先ほどの桃色の位置がこの白色丸の位置になります。
ここは、デリケートと言えばデリケートですが、
そんなにシビアになることはありません。
カプラ端子ですから、結構頑丈です。
ので、
このように、直角に立ち上げても問題ないですね。
もし、ブチッっと逝ったとしても、熱に弱い部品がないので、
まったりと半田ゴテが使えるかと思います。
ここで、接点部のスリ跡が見えると思いますが、
均一に擦れてるのではなく、多少段差がついてますね。
ここは、綿棒に無水エタノールをしみこませ、軽く撫でて掃除しておきます。
こうすることにより、接点部が平滑になり、
よくなったなぁーって思えます。(爆
で、ブラシ部分にも削りかすがついてるので、これも綿棒で優しく取っておきます。
そして、裏側はといいますと
このように、なっております。
このモーターで、アイドルアップなり回転数を制御してるんですよね。
ここ、切開するときに、何カ所か爪で固定されていますが、
折れやすいかと思います。
取れやすいように、カッターであらかじめ隙間を作っていたほうがよろしいかと思います。
まぁ、爪が折れたからといって患わないように(笑
ネジ3本でスロットルボディーに固定されますし、頑丈なパッキンもありますのでご安心を。
切開後はギヤ部などには、グリスを塗布して組み付けます。
そうそう、接点部の蓋の組み付けですが、僕は一般的なシーリング材を使いました。
この部分はトルクや圧力がかかるところではなく、エンジンルーム内で比較的、
熱い部分から遠い位置にありますので、これでもええかって。。
このシーリングが剥がれてきたら、スーパーXにすればいいでしょう。(笑
何もせず組み付けましたので、組み付け直後はいつものように調子悪いです。
僕は日に60kぐらい走ります。
アイドリングの制御が徐々に健康的な制御になっていき、
3日目ぐらいですかね?
必ず調子悪くなる条件と動作をしてみますと。。
上品に駆け出すではないですか。。!!
ここ最近、カクッと気温も下がり、スロットルバルブ近辺の掃除もしたことによって
調子いいではないですか!
よく回るぢゃないですか。
ここの部品を換える時って、大半がアイドル不調のときでしょうね。
ハンチングするだとか。
僕の場合は、アイドリングはメッチャ安定してましたし、エアコンのコンプレッサーを使ってるときも
多少、ハンチングっぽいことありましたが、酷くなかったです。
酷いのはエンジンが冷えて、暖機なし即発進時、駆け出しのときでした。
あと・・・可変吸気の切り替わる時がスムーズになったとおもうのは、気のせいか??
アクセルワークが敏感になったのは気のせいか?
走行中、アクセル全閉時の反応というか、それが機敏になったのは確かか?
接点部に段差が出来たりだとか、そのカスが端子にひっついたりとか、
実際のアクセル開度と検知したアクセル開度がずれていて、
燃料噴射量を少なくしてたんじゃないかなぁ。。
薄いから濃くしようとしても、アクセルポジションの関係で
コンピューターがこんがらがっちゃって、
「O2が悪い」って判断したのかな?
冤罪かぁ〜(核爆
これって、147や156のツインスパーク共通かな??
あとは、alfadiagを繋げてみて、なんですけど
繋げなくてもいいでしょう(爆