film

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先日からのニュースといろんな方々のブログを拝見いたしまして
 ふと、
「あのカメラは腐っとるかな?」とか思ちゃって、
久しぶりに出してみました。

いろんな海を一緒に潜ったカメラ。
このカメラのおかげで、ダイビングスキルが急速に上達しました。
中性浮力がきちんととれてないと写真は撮れないし、
写真に一生懸命になってると、みんなとはぐれ、コンパスナビゲーションは自然と上達(爆
人より早く潜って、より長く水中に居たいが為、空気をケチって吸い頭が痛くなったり。。

filmはもっぱら、業務用。
ワゴンに積まれた特価品をごそっと買い込んだもの。
気合いをいれて、リバーサルに挑戦してみるがほぼ失敗。(悲
熱くなっては駄目だと、クーラーボックスに入れて filmが水没したことも。。

広角はフィッシュアイか20mmが欲しかったけど
ハウジングのポートが、まためっちゃ高い。
語学力がないからだったのか?
24mmのときに、ピグミーシーホースに会い、
100mmマクロの時に、マンタの大群に出会う。。。
限られた36枚。
そんなときでも、女の子が持っていた
リコーのデジカメはワイドから1cm寄れるマクロ。
失敗しても水中で消せたりできる。。
いいなぁって悔しい思いも多々。

水中では上も下も右も左もって、カメラを向けたくなるが
陸上では、何を求めてるのか今でもサッパリ解らない。

もう、filmって無くなるかもしれないと思うと
なぜだか急に触ってみたくなった。

たぶん、145に乗っていなかったらこんな感情にはならなかっただろう。
145に乗ってるからこそ出会った方達。
そして、いろんな方々の素晴らしい写真。

また、filmカメラを覗いてみたくなった。

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